1/3革命 牡蠣と海苔 奇跡一皿
にっぽんの宝物JAPAN大会 2025–2026 素材進化部門 準グランプリ受賞
南三陸・FISHERMAN'S KITCHEN × 七ヶ浜・SEASAW
1/3革命
牡蠣と海苔 奇跡一皿
1年で旨みを蓄えた
「戸倉っこかき」と
七ヶ浜の"浜ののりだれ"
二つの海が出会って生まれた
新しいごちそう
コクと甘みの強い一年牡蠣、牡蠣専用に設計した海苔ソースと奇跡のマリアージュ
牡蠣のために作られたのりだれと、南三陸戸倉地区の一年牡蠣のさけ蒸し。それぞれの完成度がかけ合わさったとき生まれる思わず唸るような旨み。審査でも「完成度の高い一皿として商品力が感じられた」と高く評価された、これまでになかった海のマリアージュ。
この一皿へのこだわり
漁師が牡蠣を育て、目利きし、最も美味しい瞬間を逃さず仕上げる。大量生産では決して実現できない、こだわりの商品です。
漁師自身が一粒ずつ
選び抜いた牡蠣だけを使用
使用するのは、春先の実入り・旨みともに最も充実した時期の牡蠣。手作業で一粒ずつ剥き身の状態を確かめながら選別し、その中でも、本当に納得できるものだけを使っています。
水揚げ当日の即日加工で
鮮度を封じ込める
地元老舗水産加工会社・ヤマウチ様と連携し、水揚げしてその日のうちに加工します。鮮度が高いうちに仕上げることで、牡蠣本来の香りや旨みをそのまま閉じ込めています。
宮城の地酒だけで仕上げる酒蒸し
引き算の哲学で、 牡蠣の旨みを引き出す
酒蒸しに使用するのは地元宮城の地酒のみ。余計な味付けは一切しません。 料理人としても活躍する漁師:佐藤将人がこだわり抜いて監修し、牡蠣の繊細な甘みを損なわないよう火入れの温度と時間を細かく調整しました。
カフェレストランSEASAW監修
牡蠣のための海苔だれが生む、奇跡のマリアージュ
様々な大会でグランプリ受賞経験を持つカフェレストランSEASAWが牡蠣のために特別に調整した「のりだれ」。王道の魚介と海苔のマリアージュが一粒で広がる至幸感を生み出します。
にっぽんの宝物 JAPAN大会 2025-2026
素材進化部門 準グランプリ受賞
にっぽんの宝物 JAPAN大会 2025–2026
プレゼン映像
私たちの挑戦と、この一皿に込めた背景をぜひご覧ください。
1/3革命とは何か
2011年の東日本大震災で、南三陸・戸倉の漁師たちはすべてを失いました。再建の過程で彼らが選んだのは、「養殖密度を従来の3分の1に減らす」という大きな決断でした。
すべてを失い、
海と向き合う道を選んだ
2011年の東日本大震災で養殖施設や設備のすべてを失いました。ゼロになった海から、漁師たちは再び立ち上がりました。「やはり自分たちにはこの海しかない」という揺るぎない想いとともに。
過密養殖をやめ海に2/3の余白を
養殖密度を3分の1に減らす改革により環境が劇的に改善。日本初の国際認証ASC認証を取得、天皇杯を受賞。3年かかっていた牡蠣の成長がわずか1年へと短縮されました。
コクと甘みが凝縮された
「一年牡蠣」の誕生
清らかな海で短期間に育つ一年牡蠣は、フレッシュな香りとともに濃厚な旨みを持ちます。この革命がなければ、生まれなかった味です。
若手漁師が
南三陸の海へ戻ってきた
震災後に若者が海に戻り、広告業界からUターンした、 漁師・阿部和也もそのひとり。牡蠣の価値とストーリーを、正しく届けるためにブランドを立ち上げた。自ら育て、目利きし、加工から販売まで一貫して手がけています。
作り手について
漁師 阿部 和也
宮城県南三陸町
南三陸町で牡蠣・わかめ養殖を営む家に生まれ、約12年の広告業界を経てUターン。震災後に両親が取り組んだ漁場改革に心を動かされ、「未来につなげる漁業」を志して帰郷。養殖・目利き・加工設計・販売まで一貫して担う。
久保田 靖朗
宮城県七ヶ浜町
にっぽんの宝物 世界大会 2025 in 関西・大阪万博 独自進化部門「グランプリ」、第10回 新東北みやげコンテスト「最優秀賞」に輝く七ヶ浜の実力店。牡蠣のために特別に開発・監修したのりだれが、この一皿を完成させました。
牡蠣酒蒸し × 牡蠣専用海苔ソースおすすめの食べ方
かける
まずは、 酒蒸し牡蠣にひとさじ。わさびを添えると、まるで寿司のような味わいに。

お吸いもの
酒蒸しの出汁まで、 ごちそうになる。
炊き込み
炊き立てのご飯に、 海苔の香りが広がる。

商品詳細
1/3革命:牡蠣と海苔奇跡一皿
【牡蠣専用海苔ソース】米油(国内製造)、だししょうゆ(しょうゆ、砂糖、食塩、鰹節、昆布)、米酢(米)、海苔(国産)、小松菜、すだち果汁(徳島県産)、いりごま、食塩、きび糖、生姜、椎茸パウダー、ニンニク、唐辛子
南三陸の海を、あなたの食卓へ。